26
10月

出張で台湾へ行った。

いい国ですよ、台湾って結B本社の人一緒なんだけど、諸々の事情で行きも帰りも違う飛行機、泊まるところも別、昼間だけ一緒に行動と、肝心な生活部分が中途半端な一人旅状態。

もちろん北京語も台湾語もわからないし、英語も甚だ心もとないので、いくら治安がよくてフレンドリーな国といってもこれは不安だ。
自分の過去の経験からすると、経験のない状況に追い込まれても持ち前の猜疑心と小心者加減で大事には至らないまでも、結構な確率でもってネタにできるレベルの貴重な体験をすることが多いので出発前からいてもたってもいられない。

飛行機の到着からイミグレーションの通過、両替までは滞りなく済んだものの、いきなり予約した待ち合わせのタクシーの人に出会えず、お互いロビーをうろうろ探しまわるもの同士おまえかそうだとほぼテレパシーで遭遇し、事なきを得る。
そもそも出口を出たとこで名前のプラカードをもった人が大勢ひしめくなか、右に数人、左に沢山、到着客もほとんど左へ流れるので、自分も左へ曲がり、探したけど見つからなかった旨を話すと普通右だろと当たり前のように言われるがそうなのか自分の名前の漢字が間違っていることにもツっ込む気も失せてしまう。
この運転手さんが想定外にフレンドリーで、観光かいやビジネスだどこへ行くみたいなところから、時間があったらぜひどこどこへ行け、というアドバイスをしながらッシュボードから地図を出し、ハンドルのうえに広げ、ここだわかるかと後ろを振り向いて教えてくれるが、ここは高速道路。
いや、前向いて前、前とジェスチャーで指示。

またしばらくすると、子供はいるのか二人いるよ、x歳とy歳お前いくつだ4z歳ええっ若いなと完全にこちらを向いてしまうので、だから前、前とまったく油断できない。
言葉とか迷子になるとか全く違う次元で到着早々すっかり気疲れしてしまう。

でもトータルではすごく親切でいい人でした。
で、ホテルに到着し、荷物をほどいて、一息つき、半ドアでトイレに入っているといきなりックの音が。
もちろん訪問者の予定などない。

無視を決め込み、用を済ましてトイレから出てくるとガチャガチャとブが回り、中年女性が乱入。
しかも片手に白い布のかかった荷物、片手に包丁。入国後約2時間で大スペクタクルに遭遇だよ。

ここ結構高級ホテルのはず泣と思ったら、女性が布をとり、フルーツが顔をだす。
なんだルームサービスか。
でも頼んでないし。
しかも勝手に入ってくるって。必死に頼んでないよーサンキューだと訴えるも、あちらもいや大丈夫だからOK、OKとジェスチャーで訴えてくるが、まず包丁を置け。怖いから。仕方がないので、なすがままにするとテーブルの上にフルーツと包丁をセッティングして去っていく。
メモをおいていったのでそれを見るとどうやらウェルカムフルーツってやつらしい。

チェックインが早かったので間に合わなかったみたいだ。
セレブ経験がほぼ0なので、こういったことにも事情がわからずびびる自分が大変恥ずかしい。
初日、ていうか到着何時間かでこの状態ですわ笑。

PR

つぶやきながらかくブログ
ぼーっと片手で簡単日記を書いてみんなに読んでもらってコメントをもたいたい人専用!

ローカル新聞
全国でも呼んでいる人は少ないと思います!が、だからこそ地元の方々に愛されているということです。

全国の音楽祭情報
日本の音楽シーン情報をゲットするサイトです!つまりクラブってことね。

ザ・ニューヨーク
海外生活も長くなりました。毎日のニュースはこれでチェックしています。

レズ
同性愛者のための情報源はたくさんあります。

今の時代は初体験の相手もネットで探せる
童貞が一生だって誰が決めたんですか?決めつけなんかに縛られていてはいけません。

Subscribe to RSS